お客様の声

実際にHUB E-Mail Managerをご利用いただいたお客様の声をご紹介いたします。



株式会社イーライフロゴ 株式会社イーライフ 導入事例インタビュー

株式会社イーライフ
  • インタビュー実施日: 2007年10月29日
  • 会社名: 株式会社イーライフ  http://www.elife.co.jp/
  • 出席者: 取締役CTO 井手健氏

  • 企業と消費者の対話マーケティング、経験価値マーケティングサービスにおけるEメールコミュニケーション・ソリューションとしてHUB E-Mail Managerを活用し、 インバウンドメールの共有化、効率化を実現しました。
HUB 4年にわたってHUB E-Mail Managerをお使いいただき、感謝しております。株式会社イーライフ様はどのような業務をなさっておられますか?
井手 われわれは、わかりやすく言うとインターネットにおけるマーケティングの会社で、コンシューマーと企業の中間でコミュニケーションのお手伝いをするお仕事です。弊社では『インタラクティブ・マーケティング』と呼んでいます。

公開インバウンドメールの窓口として利用

HUB 御社で送受信される1か月の総メール数はどれくらいですか?
井手 そうですね、約100万通程度です。
対談写真
HUB かなりの量のメールを処理しておられますね。HUB E-Mail Managerをどのように活用されているのでしょうか?
井手 主にインバウンドメールの処理に使っています。
HUB お客様からのメール受付窓口ということですね。
井手 そうですね。

メール共有のソリューションとして採用

HUB 導入に至った経緯を教えてください。
井手 最初に導入した2003年当初、共有メーラーを探していたんです。弊社では、メールの対応業務を大勢の在宅勤務スタッフが行なっており、メール共有ソリューションの条件として次の2つを重視していました。1つ目は、個人個人のメールクライアントにメールが残らないこと、2つ目は、一人がメール対応に張り付くのではなく、曜日での当番制で進捗が気軽に共有できることです。つまり、共有Webメールというものを探していました。
HUB IMAPを使ったメールの共有方法も検討されたことがあったようですね?
井手 はい。しかしユーザアカウントの追加や削除の頻度が弊社は多いため、システム管理者の負担が増えることが懸念されました。 また、複数の異なるユーザ間でのメール共有という点で実現が難しかったですね。

問い合わせ窓口が増えても定額は安い

HUB 最終的に弊社のHUB E-Mail Managerをご導入いただきましたが、最初はどのようなきっかけでお知りになりましたか?
井手 最初は、日経産業新聞の掲載記事を見てですね。当時のバージョンですが。
HUB そうですか。メールを共有する製品は他社の製品やサービスも選択肢はあったと思いますが、HUB E-Mail Managerを採用いただいたポイントは何だったでしょうか?
井手 はい、確かに市場にはメールを共有する製品はあったのですが、とても高価で困っていました。また、ASPサービスとしてもいくつかありましたが、弊社のニーズとしては、ASPではなく自社内でインストールしてマネージメントする方がよいと判断しました。 弊社では、お客様ごとにメールアドレスを複数個設けて業務を行なうため、受付メールアドレスがどうしても増えてしまいます。受付メールの数が増えても定額であるため使いやすいですね。 HUB E-Mail Managerは、1アカウント、1メールアドレスあたりでは最も安いのではないでしょうか。
HUB そうですね、HUB E-Mail Managerでは、受付メールアドレスの数が増えてもライセンス料金は変わらない料金設定をしている点が特長です。
井手 しかも、Linux上で動作し、値段も張らないパッケージ、ということで飛びついたんです。

テクニカルスタッフによる安心の導入・技術サポート

井手 あと、開発した技術者が技術対応をしてくれるから、心強く、安心してサポートを受けられました。あと、対応していなかったDebian Linuxにも対応してくれたりと親切でした。
HUB 弊社のインストールサービスもご契約いただきましたね。ありがとうございます。
井手 そうですね。これは大きいですよ。心配しなくていいし、別のLinuxディストリビューションに、環境が違うものに対応していただきました。

多言語に対応、堅牢な処理

HUB 使い勝手はいかがですか?
井手 弊社の業務上、時々キャンペーンメールやメールマガジンを配信するので、一晩でリターンメールが返ってきたり、バウンスしたりすることもあるんです。あるASPサービスでは、大量のメールを処理した場合に運用上クリティカルな状況になることも多かったことも経験しています。また、メールフィルタの制限でも運用しづらい点がありました。まぁ、運用は、ソフトにやさしくない使い方をしてしまっているのですが。。。
HUB HUB E-Mail Managerは、多言語対応、メールソフト独自の文字化け、ブラウザによる文字化けに対応してきた経緯があります。これは自信をもってお勧めできる点の一つです。
井手 そうですね。一時はSPAMの対応で苦労されていましたね。
HUB 御社からも参考になる情報をいただきました。ご協力ありがとうございました。

メーリングリストでは管理できない...

HUB 御社ではメーリングリストも並行してお使いと伺いましたが、メーリングリストとHUB E-Mail Managerをどのように使い分けされていますか?
井手 弊社では、メーリングリストは社内の各チーム内の連絡網と、お客様を交えた連絡網として使用しています。HUB E-Mail Managerは、対コンシューマー向けのインバウンドのメール共有ツールとして使い分けています。通常のメールは、メーリングリストで受信しますが、コンシューマーとのやりとりは、メール共有して担当者の引継ぎをしやすくしています。

大規模企業の顧客案件にHUB E-Mail Managerを活用

HUB 大型の法人のお客様窓口にも活用されているとのことですが?
対談写真
井手 そうですね。会員数が数十万人規模の企業様、5万人以上の生活消費財の企業様をはじめ、大型のお客様の案件にも活用しています。たとえば、消費財のキャンペーンを打つと、一度に大量のメール共有して対応する、といった具合です。また、通年のメール受付アドレスもあれば、1か月限定のキャンペーン時のみのアドレスもあります。一時的なアドレスは使っては消す、といった柔軟な使い方をしています。
HUB 本日はいろいろお話をお聞かせいただき、ありがとうございました。

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